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ダメージ

 ダメージ という名前でグループ&アクティビティ検索に登録されているので、こういう名称になっている。アタッカー・DD(ダメージディーラー)・DPS(秒間ダメージ)などとも呼ばれる。
 ゲーム中の表記に則って書くとダメージなのだが、ややこしいのでダメージ役と表記する。

ダメージ役の概要

 グループの花形。主に攻撃を担当し、次々と敵を倒していくのが役目。
 4人グループの内、唯一2人入れるロールでもある。
 集団に対する殲滅力、単体に対する火力の両方を求められる。
 火力を伸ばすために防御力を犠牲にする必要があるため、危険な攻撃を的確にガード・回避するセンスが必要とされる。
 また、ダンジョンのギミックは殴って壊すタイプの物も多く、ギミックへの理解が強く求められる。
 ノーマルダンジョンでは比較的楽なロール。「○○2」の様な高難度のダンジョンや、ベテランダンジョンでは一転して一番大変なロール。攻略不能になるのは大抵ダメージ役の火力が足りない場合になるためである。

ダメージ役のスキル

 ・ダメージ上昇系バフスキル
  残忍(強)・魔術(強)のどちらか自分のスタイルにあった方を。攻撃力が20%も増えるので効果を維持し続けるようにしよう。
  幸い、クラスに関わらず、両手武器スキル「怒涛」、二刀流スキル「隠し刃」、魔術師ギルドスキル「乱雑」でも得ることができる。
 ・範囲攻撃スキル
  地面を対象にしたり、自身の周囲に効果を与えたりするなど、敵が何体いても同時にダメージを与えられるものが良い。
 ・単体攻撃スキル
  いわゆるDPS(秒間ダメージ)の高いものを選ぶ。やってはいけないのが大剣「アッパーカット」と弓術「スナイプ」。これらはタメの時間が発生する為に時間あたりの攻撃力は半分くらいと考える必要がある。ダメージロールマークがついているので間違えやすいのが悪質。オススメなのは武器スキルの最初に覚えられる継続ダメージを与えるもの。これは、他の攻撃をやっている間にも自動的にダメージが入るので、ダメージの底上げになる。

ダメージ役の装備

 武器は両手武器や二刀流が攻撃的な性能のスキルが揃っているので、これらを選びたい。マジカ型のキャラクターならば攻撃の杖になる。仮に、攻撃全てをクラススキルで行うとしても、パッシブで火力に差が出るので、持つだけでも持っておきたい。

 防具は、スタミナビルドならば中装を、マジカビルドならば軽装を中心に組み立てる。パッシブは火力やスタミナ、マジカに関係するものは取れるだけ取っておこう。どうせスキルポイントは余る。
 後半のスキルには、該当装備を5箇所装備しないと発揮しないものがある。最低5箇所装備しよう。

 防御力に不安がある場合は、防御力の比率の大きい胴体の防具を重装に、腕かベルト以外のもう一箇所までは重装にしても良い。
 付呪はスタミナかマジカをめいっぱい伸ばしたい所だが、ザコの流れ弾で即死するようならちょとだけ体力にしても良い。
 耐久力の目安としては、ボスの避けにくくてそこそこ強い攻撃をガードすれば即死をまのがれるくらい。逆に、直撃しても平気なようなら防御に偏りすぎて火力が落ちている可能性がある。

ダメージ役の立ち回り

 基本
  攻撃力によって敵を排除し、グループの安全を確保すると共にダンジョン攻略を目ざす。
  敵が弱いノーマルダンジョンでは結構適当でもクリアできてしまうが、難易度の高いベテランダンジョンでは非常に難しい。ノーマルではギミック無視でもゴリ押しで勝てるボスでも、きっちりとギミックに対処する必要が出てくる。
  赤色範囲が表示される敵の攻撃は回避又は防御する。直撃しても死なない物でも、ヒーラーへの負担が大きくなってしまうので、やはり回避できる物はしておく。
  味方が倒れた時に蘇生するのはダメージ役が行うのが望ましいので、率先して行おう。ヒーラーが倒れていなければ多少の攻撃を受けても、蘇生の事情をヒーラーが察していつもより早め、強めの回復をかけてくれる。

 ザコ戦
  範囲攻撃スキルを連発して、敵を一掃する。耐久力の高い敵は後回しにする。いかに多くの敵を巻き込むかを重視して範囲攻撃を組み立てよう。数が減ってから耐久力高めの敵に取り掛かれば危険は少ない。

 ボス戦
  ボスの体力を削り取るのはダメージ役の仕事である。
  ヒーラーとタンクはグループ生存の為に動くことになるので、この2人が音を上げるまでが事実上の制限時間になる。
  ボスの危険な攻撃は回避、防御で対処する。これができないとヒーラーに負担が掛かり、マジカ切れによる全滅の危険がある。
  また、ボスのギミックに対処するのも主にダメージ役の仕事。残すと厄介なザコと残しても勝手に消えるザコの見極めをしておく必要がある。また、追放者の監房の「上級公ライリスXII」に代表される、回復ギミックに対処するのも大事。
  ボスによって比較的安全な立ち位置は異なるので、それを把握して位置取りを行うこと。ハーツ墓地2の「メゼルス」に対してはボスに対して味方のいない角度が正解であったりする。基本的に全てのボスは距離に関係ない攻撃や、瞬間移動攻撃を持っているので、遠く離れるのはよくない。味方のサポートを受けるためと、ボスが余計に動き回るのを防ぐためにも、ある程度味方の近くにいよう。ミスして倒された時のリカバリーもやりやすい。
  ザコ無限湧きのボス相手では、ボスを瞬殺できる火力があると楽になり、そうでない場合は逐次ザコを倒し、余裕分でボスを殴ることになり、ザコを駆除する火力も出せない場合は手詰まり、攻略不能となる。
  また、ダイアフロスト砦の「アイスリーチのドロッダ」の様なギミックに対処してもある程度回復してしまうボスに対しては、その回復量を上回る攻撃を続けることができないと攻略不能となる。

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