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ヒーラー

ここでは普通のマジカ型ヒーラーについて扱う。
「活力」などを利用したスタミナヒーラーに関しては編集者募集中。

ヒーラーの概要

縁の下の力持ち。主に回復を担当し、味方を生存させるのが役目。テンプラーでやるなら、どのダンジョンでもやることは一緒という意味では楽なロール。忙しくはある。他の三人がCPカンストの達人だった場合、仕事がなくなる。

テンプラーで行うのが一般的。他のクラスで行う場合は格段に難易度が上がるので、ダンジョンや敵、スキルを知り尽くしてからチャレンジするか、上記の様なヒーラー不要メンバーと組もう。

ヒーラーのスキル

  • 即時回復スキル

過酷な戦闘では、一気に大ダメージを受ける事も少なくはない。そんな時に必要になるのが即時回復スキル。テンプラーの「救命の儀式」及びその変異スキルが一般的。

  • ゆっくり回復スキル

こちらは、時間をかけて回復するスキル。即時回復するスキルに比べて作用が遅く、回復が手遅れになりやすい欠点はあるが、マジカ当たりの回復量が大きい。これを織り交ぜて、マジカが切れないように運用する。

代表的なスキルはテンプラーの「浄化の儀式」と回復の杖の「再生」。

  • リソース補給スキル

体力の回復が本業であるが、余裕があるときは他のメンバーにスタミナやマジカを補給してやれれば戦闘の効率を上げられる。テンプラー「槍の雨」、アンドーンテッド「死霊のオーブ」など

テンプラーの回復のオーラ変異スキル「懺悔」も優秀だが、テンプラーのダメージ役がいる場合は敵の死体の取り合いになる。これらはあくまで体力の回復が十分であり、緊急用の即時回復用のマジカを取り置いているときに使うものである。本業の方を疎かにしないように。

  • 攻撃スキル

必須ではないが、スロットの一枠程度にこれを入れておくと、ダメージ役が頼りないときや瀕死の敵が自分を狙ってきたとき、ヒマな時間などでもやもやしなくて済む。「暁の憤怒」のスキルラインから気に入ったものをどうぞ。

ヒーラーの装備

武器は回復の杖しかない。
回復の光輝のスキルラインだけで行う場合でも、これを持っておくとパッシブがとても有用。

防具は、軽装を中心に組み立てる。
スキルポイントは後半になれば余るので、パッシブは取れるだけ取っておこう。

防御力に不安がある場合は、防御力の比率の大きい胴体の防具を重装に、腕かベルト以外のもう一箇所までは重装にしても良い。付呪はマジカをめいっぱい伸ばしたいが、ある程度体力がある方が安定する。

ヒーラーの立ち回り

味方の体力ゲージに注意を払い、一人が大ダメージを受けた場合に「救命の儀式」を、複数が大ダメージを受けた場合はアルティメットアビリティ「通過儀式」を使う。

「浄化の儀式」を定期的に張って小さいダメージは放っておいても回復できる状態にする。味方全員の体力が満タンのときは回復の杖で重攻撃を行ってマジカ回復に務める。

基本これだけ。
ここに、余裕があればタンクやスタミナビルドのダメージ役に「槍の雨」を投げてやる。

高難易度のダンジョンやベテランダンジョンでは上の動きだけでは足りなくなってくるので、例えば「再生」を追加して継続回復力を水増ししたり、ダメージシールドを発生させるスキルを織り交ぜたりとグループの生存率を高める工夫をしていこう。

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