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フンガル洞窟2

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概要

エボンハート・パクトのストンフォールにあるグループダンジョン。DLCダンジョンを除いて最もギミックがキツく、わからん殺しのバーゲンセールである。メンバーの不理解で攻略不能になることも多く、恐らく最も多くのパーティを解散させているダンジョン。

デイドラ公メファーラが裏で糸を引いている。メファーラは人々がいがみ合うのを見て楽しむとか。プレイヤーのミスが重くのしかかるギミックが多いのはそのせいなのかもしれない。フンガル洞窟1で助けたNPCが敵に回り、恩を仇で返されることとなる。

マップ

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ボス攻略

  • メファーラの牙

このダンジョン唯一の良心。大きな蜘蛛。酸の池の様な網の様なダメージエリアを作り出し、それが長く持続する。放っておくと足の踏み場がなくなってしまう。幸い耐久力は低いので手早く倒そう。

  • ガマイネ・バンドゥ

「黒檀の刀剣に誓って!」とか叫んで突っ込んでくるナイトブレイドみたいな人。ここの洗礼係。注意すべき攻撃は以下の3つ。

  • 普通の強攻撃
    ボス補正で威力が高い。しっかりガードしよう。
  • 黒っぽいビーム
    プレイヤー同士をビームで繋ぎ、両方に大ダメージを与える。片方が死ぬか、両者が大きく距離を取ると消える。食らったら急いで互いに離れよう。
  • 分身4人で押さえつけて剣を刺す攻撃。
    食らったプレイヤーは動けなくなり、打破で抜け出すことも不可能。分身の内、どれか一つでも倒すと解除できる。一定時間が経過すると剣が刺さり、体力に関係なく即死する。幸い分身の体力は低いが、気づくのが遅れると手遅れになる。
  • 蜘蛛を連れている魔法使いみたいな人

ここで全滅することはほぼないが、三匹連れている蜘蛛が死ぬ度にボスに強烈な防御力補正が入る。凄く時間がかかるので、タンクが蜘蛛を引きつけている間に残りがボスに取り掛かると楽。

逆に、蜘蛛をさっさと処理すれば時間はかかるが安全に倒せる。
また、時短プレイでショートカットすると出会うことはない。

  • スパイダー・デイドラのおっきい奴

ボス自体は凡庸なバレバレ範囲攻撃持ち。問題は後ろから飛んでくる破壊光線。ステージの後ろの方から謎の破壊光線が照射され、執拗に追尾して大ダメージの爆発を発生させる。

ボスの後ろに出現する異空間みたいな所に入ると、別ゾーンに独りで飛ばされ、そこにいる子蜘蛛10匹程度を倒すと元の場所に戻れる。これを行うと、破壊光線を止めることができる。一定時間で破壊光線と異空間はセットで復活する。

  • 闇の夜明けのレガー

見た目が普通だが、嫌らしい攻撃をする。ヒーラー泣かせ。特筆すべき攻撃はマジカ吸収。いかにもそれっぽいエフェクトと共に全員のマジカを激減させる。表示される攻撃範囲の外にいてもマジカを減らされる。

基本的にこのボス相手にはヒーラーが機能不全に追いやられるので、他のメンバーもその事を頭に入れておくと対処しやすい。いくつか対処法はあるが、ある程度の備えが必要。

  • スタミナビルドが頑張る
    当然ながら、スタミナは減らされない。速攻でボスを倒すなり、活力など、スタミナスキルでヒーラーの負担を減らすなりすることもできる。
  • アルティメットアビリティを利用する
    マジカが減った時に回復の必要が出た場合に計画的にアルティメットアビリティを使う。アルティメットアビリティを使っている間に多少のマジカは自然回復しているだろう。
  • マジカ吸収が終わったらポーションを使う
    また、周辺にザコがいるが、ボスだけを階段の所まで誘導すると相手にしなくても良い。
  • ヴィラ・テラン

ここのラスボス。最後までわからん殺しを貫く最後の砦。ここまで来たならもう慣れてきただろう。危険な攻撃と対処法は以下のとおり。

  • 普通の魔法弾
    弱そうな普通の魔法攻撃だが、案外威力が高く、同じプレイヤーに連続で打ってくるので狙われたら危険。見た目が弱そうなこともあり、油断しがち。
  • 地面の黒いシミ
    瞬間移動して、足元に黒いシミをつける。シミは徐々に広がり、かなりの範囲を埋め尽くす。高威力のダメージゾーンなので、踏まないように気をつける。
  • 杖ビーム
    高く掲げた杖から怪しげな光線をプレイヤーに伸ばす。一定時間後に大ダメージを与える。よく見ると、一定周期で杖をクイクイっと振っている。この振った方向の逆側に移動しているプレイヤーにはダメージが入らない。

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