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ブリークロック島/キャラクター

※ネタバレを含みます。50音順

アイマンとロランダ

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オーキーの洞穴で出会う兄弟。男がアイマン、女がロランダ。父と母は逝去しており、兄弟二人で暮らしている。父はアカヴィリとの戦争で死亡した。アイマンは大酒のみの喧嘩好きで、島一番の料理人でもある。勇気を証明するためにオーキーの洞穴に入ったが、凍った男に氷漬けにされてしまう。主人公の手で後に解放され助かるが、ロランダはその事をかなり責めており「次に入ったら喉を殴ってやる」と誓う。一方、アイマンは興奮が収まっておらず、懲りずにまた洞穴へ行きたがっている。カバナントから侵攻があった際には弱みを見せる一面も。

凍った男

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本名ブリムロール。オーキーの洞窟の中にいる。アルドメリ・ドミニオン出身の偉大な魔術師で、パクトへ密偵にやって来た。10年前の落盤で洞窟の中に閉じ込められ死んでしまったが、魂が残り続けている。閉じ込められた際に食べ物がなく、中にあった毒入りの根を食べた事から幻覚を見るほどおかしくなってしまった様子。会話は意味不明な点が多いが、主人公も意味不明な説得を行う事でアイマンの解放に成功する。個性的な発言が多く、洞窟へやって来る者達を"リス"、落盤の事を"輝く石"と呼んだりする。

セイン軍曹

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ホジンズ・フォリーで出会う、ダークエルフの兵士。ラナ隊長の副官を務めている。隊長の事を“有能な指揮官”と尊敬する一方、クエストを進めるに連れ、前隊長のティルラニを敬う場面が増えて来る。

ダージ

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スカイシュラウド墓地のクエストで会う人物。ブリークロックの狩人。ブリークロックに対する想い強く、その理由から戦士ギルドのメンバー入りを辞退した。住人達に食料を与えるために狩人を続けているが、冬の寒波の中ではその需要に応えきれず、ラナ隊長を通じて外部の助っ人(街のギルド)を雇う事を考えている。

ティルラニ・スノウボーン

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かつて、ブリークロック島の指揮官を長い間務めていた女性。街の広場の中央にいる。かつて、アルドメリ・ドミニオンの偵察部隊や盗賊達を何度も相手にした実績を持つ。船を発見したにも関わらず報告を遅らせた事から、自身の後継であるラナ隊長を責めており、あまり仲が良くない。なお、ラナの日記を読むと海岸に打ち上げられた主人公を焼き殺そうとした、と読み取れる文章がある。しかし、村を思う気持ちは誰にも負けない村思いの優秀な隊長。

トリンヒルド・アースターナー

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マエサの弟子。鍛冶屋。マエサの腕に憧れており、鍛冶屋以外の職には興味を持たない。一日中鍛冶屋におり、本土に引っ越して鍛冶で暮らす事を夢見ている。漁師のオトロガーに毎日つきまとわれており、不潔な事を言われている。母はアエラ・アースターナー。

そんな鍛冶一本の彼女だが、村がカバナントの襲撃に遭った事を契機にパクトの兵士を志すようになる。一家の全員が兵士になろうと躍起になる反面、母親はこの事を非常に悲しんでいる。

ホルスガー

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ブリークロック村の製粉業者。黒ビールを飲みながら街をうろついている。村に大きな風車を所有しており、月に一度、キャラベルを使ってソリチュードまで魚を運び、穀物を手に入れる仕事をしている。海岸沿いにいた主人公を助けたが、マソールからは文句を言われている。主人公の魂を取り戻す事に協力的。妻はマエサ。

マエサ

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ホルスガーの妻でありブリークロック村の鍛冶屋。弟子にトリンヒルドを持つ。クエストを進行して村からの非難直前になると会話の内容が変わる(その時が来たらここを去る、と言う内容)。実際に鍛冶屋のNPCとしても利用出来る人物。

ラナ隊長

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かつて、ペラギアド駐屯地で兵士を指揮していた若いダークエルフ。誤った判断を下し、兵士達を殺してしまった。それにより指揮権と階級を没収され、ブリークロック島へ追放されてしまった。現在はブリークロック島の指揮官であったティルラニの後を継いでおり、ブリークロック島を故郷のように想っている。しかし、ティルラニとは考えが合わず、日記では「あの忌々しい女め!」と書いてしまうほど良い関係ではない。

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