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ヒーラー の変更点


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ここではマジカ型ヒーラーについて扱う。

*ヒーラーの概要 [#m64d03a2]
回復を担当し、味方を生存させるのが役目。
回復力が高まるほど即死攻撃以外の被弾は気にする必要がなくなり
パーティーに安定した戦線を供給できる。

テンプラーで行うのが一般的。
ウォーデンも範囲回復系のクラススキルが多い為ヒーラー向き。
その他のクラスで行う場合は格段に難易度が上がる。
挑戦するのであればダンジョンや敵、スキルを知り尽くしてから。

*ヒーラーのスキル [#j41117dd]

-持続回復スキル

時間をかけて回復するスキル。
常にかかった状態を維持するのが基本。
代表的なスキルはテンプラーの「浄化の儀式」と回復の杖の「再生」。

-即時回復スキル

過酷な戦闘では、一気に大ダメージを受ける事も少なくはない。
そんな時に必要になるのが即時回復スキル。
テンプラーの「救命の儀式」が代表的。

-リソース補給スキル

体力の回復が本業であるが、余裕があるときは他のメンバーにスタミナやマジカを補給できれば戦闘の効率を上げられる。テンプラー「槍の雨」、アンドーンテッド「死霊のオーブ」など

テンプラーの「回復のオーラ」等でマジカ吸収(弱)を付与するのも有効。
ただし、敵に付与するスキルなのでヘイトを集めることに注意。

//テンプラーの回復のオーラ変異スキル「懺悔」も優秀だが、テンプラーのダメージ役がいる場合は敵の死体の取り合いになる。これらはあくまで体力の回復が十分であり、緊急用の即時回復用のマジカを取り置いているときに使うものである。本業の方を疎かにしないように。
//他人のスタミナを回復しなくなったので削除

-攻撃スキル

全体火力の向上として攻撃スキルの導入も検討したい。
攻撃の杖の「属性ドレイン」は優秀なデバフとリソース回復を兼ねる。
同ラインにある「属性の壁」は状態異常を引き起こせるので、状態異常がトリガーになるスキルを誰かが持っていれば火力の貢献に繋がる。
暁の憤怒にある「浄化の光」は回復と攻撃を兼ねたスキルだ。


*ヒーラーの装備[#z9e27b84]

回復の杖は必須。
パッシブ、アクティブ共に優秀なスキル揃い。
防具は軽装を中心に5箇所装備する。
もう一つの武器には炎か雷の攻撃の杖を入れたい。

*ヒーラーの立ち回り [#f9abb4b0]

パーティー全員に常時持続回復スキルがかかった状態にしよう。
その際は複数の回復スキルがかかっていると良い。
マジカ型テンプラーであれば「浄化の儀式」と「再生」で大抵は事足りる。
ウォーデンであれば「命の蔓」「再生」で。
これでも足りない場合は「マスヒーリング」も使う。
持続回復が常にかかった状態にするのがヒーラーの存在意義と言っても過言ではないので最初はこの点を徹底できるようにしよう。
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あとは味方の体力ゲージに注意を払い、
一人が大ダメージを受けた場合に「救命の儀式」を、複数が大ダメージを受けた場合はアルティメットアビリティ「通過儀式」を使う。
ウォーデンは「芽吹く種子」「癒しの茂み」で。

リソース回復は、回復の杖で重攻撃(フルチャージ)を行ってマジカ回復に務める。

慣れてきたら「槍の雨」等のリソース回復スキルを投入し攻撃補助も行おう。

高難易度のダンジョンやベテランダンジョンでは
ダメージシールドを発生させるスキルを織り交ぜたりと
グループの生存率を高める工夫をしていこう。


*コメント [#bd7637ec]
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